こんにちは。「芸能人格付けチェック」の音楽の問題は大抵外す岸川珪花です。あれ、自分が聴きやすい方を選ぶと大抵間違ってるんですよね…。
そんな音楽を聴く耳にも知識にも若干疑問符がある岸川ですが、今回も懲りずに好きな音楽を紹介したいと思います。前回は邦楽でしたが、今回は洋楽です。
▼前回の記事はこちら
今回も3つのバンドを紹介します。
1.Three Days Grace
3DGは1997年に結成されたカナダのバンドです(偶然にもMUCCとDIRと結成年が同じなんですね!)。ジャンルはポスト・グランジ、ハードロック、オルタナティヴ・メタル、オルタナティヴ・ロック、ニュー・メタル。力強いロックナンバーが多いですが、ドロ病みと表現されたりするくらいメンヘラな歌詞だったりするのが特徴ではないかと思います。
有名な曲はこちら。
「俺はお前の全てが大嫌いなのに、なぜお前を愛してるんだろう?」という曲です。病んでますねー。
私が好きな曲はこちら。
「ムシャクシャしてるんなら暴動を起こそうぜ、暴動を!」という曲です。
2.Breaking Benjamin
BBはアメリカのロックバンドです。ジャンルはポスト・グランジ、オルタナティヴ・メタル、ヘヴィメタル、オルタナティヴ・ロック、ハードロック、グランジ。ボーカルのベンジャミン・バーンリーさんが持病の関係で飛行機に乗れないため、日本での公演は不可能なバンドです。特徴は、宗教的カラーも含む大きな世界観を曲の中で表現すること。
有名な曲はこちら。
「(おそらく死んでしまった)彼女の日記には、自分の全く知らない彼女の姿が記されていた。君はなんだったのか、君にとって僕はなんだったのかを知りたくてページをめくり続けても答えは見つからない」という暗い曲です。
暗いついでにこの曲も。
私は映画『沈黙 -サイレンス-』で信者達が拷問死していくシーンを観て、この曲の「私はあなたを信じてる、それを証明できる。私はあなたの空虚な嘘の全てから光を見出せる。私はこんなに間違ったこの世界にそう長く留まるつもりはない」という歌詞を思い出して心が折れました(※信徒は空虚な嘘とは思っていない)。
明るめの曲も一曲。
晴れた日にこの曲を聴きながら歩いていると、アポカリプスを生き延びたような気持ちになれる曲です。ナニソレ?って感じですが、それくらい世界観を感じさせる曲です。
3.Marylin Manson
言わずと知れたマリリン・マンソン。アメリカのミュージシャンです。ジャンルはオルタナティヴ・メタル、ヘヴィメタル、インダストリアル・メタル、グラムロック。
マンソンはX Japanのhideのファンだったそうですね。私もX Japanでは『SCARS』や『DRAIN』などのhide曲が好きなので、それでマンソンも好きなのかもしれません。
今有名な曲はこの曲でしょうか?
映画『ジョン・ウィック』に使われている曲です。実は以前TVドラマ『獄門島』にも使われていました。
ショッキングなビジュアルが印象的ですが、マリリン・マンソンの歌詞は社会的で哲学的で意外に常識的ですよね。そこも好きなポイントです。
こちらの方が訳した『The Beautiful People』の歌詞がかっこいいのでよかったら見てみてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。好きなバンド、と言いながら、全てのアルバムを聴いたわけでもないんですが、とても好きな曲があるので紹介させていただきました。英語の歌詞は短い音数で複雑な意味を作りやすいので、より創作する上で明確でロジカルな印象を与えてくれます。
皆さんはどんな音楽が好きですか。おすすめのロックバンドがあったら邦楽・洋楽関係なく是非教えて欲しいです。今年も好きな音楽に出会えますように。
ここまで、読んでいただきありがとうございました。それでは、また!








